さてさて。
また気分を新たに、卵料理について語りましょう!
私の料理の歴史では、卵料理が基本です。
というのも、生まれて初めて作った料理が
卵料理だったから。
しかも、だし巻きたまご。
小学校1年生のときですよ。
普通は火を使わなくていいサラダとか、
包丁を使わなくていい目玉焼きとか、
なんかそういう配慮があってもいいものですが、
母曰く「やりたいってあなたが言ったから」だそうです。
そんなわけで、私のお料理の基本、卵料理です♪
その前に、卵の基本からですね(^_-)-☆
卵は、完全栄養食品、と言われるほど
栄養価の高い食材です。
ビタミンC以外のほとんどの栄養素を含みます。
その栄養のほとんどが、卵黄に含まれていて、
特に生の卵黄に多くの栄養が含まれます。
残念ながら、加熱によって栄養価は激減してしまいますが、
含まれるたんぱく質、てかアミノ酸は、
とっても上質なので、ぜひぜひ食べたいところ。
が、食べすぎはダメです。
特に悪玉コレステロールの多い人は控えましょう。
1日1コ食べれば十分だと言われています。
何事も適度な量が大事ですね(^_-)-☆
さて、卵料理の基本は3つです。
熱によって固まるってことと、
卵黄が油に溶けるってことと、
卵白が泡立つってことです。
ああ、あと生でも食べられるから4つかしら?
いちばんなじみが深いのが、
熱によって固まるってことですね。
玉子焼きとか茶碗蒸しとか、ほとんどの料理は加熱して固めます。
卵黄が油に溶けることを利用しているいちばんの例が、
マヨネーズですね~。
卵白が泡立つのを利用して、メレンゲとか作ります。
こちらはお菓子作りによく使われますが、
フリッターの衣なんかにも使われます♪
ま、卵なんて基本的に好きなようにすればいいんですよ。
これだけお手軽な食材も珍しいです。
さて、次回は簡単卵料理のご紹介です☆
さて、簡単な卵料理を紹介しようかなとか。
まあ、簡単とは言っても、
誰でも知ってる料理なのもつまらないので、
簡単でなおかつちょっと「へぇ」な卵料理をば。
簡単でなおかつちょっと「へぇ」な卵料理 vol.1
~* 簡単フリッター *~
<材料>
ミックスベジタブル
卵
牛乳
小麦粉
ベーキングパウダー
揚げ油
<作り方>
1. 卵を卵黄と卵白に分ける。
2. 卵黄1コ分に牛乳150ccくらいを加えて混ぜ、
小麦粉とベーキングパウダーを加えて混ぜる。
小麦粉は1カップ弱かなぁ?
3. 別のボールで卵白を泡立てる。
4. 3.を2.に入れ、手早くさっくり混ぜる。
泡を潰さないように。
5. ミックスベジタブルと加えて混ぜ、
スプーンなどで揚げ油に落として揚げる。
簡単でなおかつちょっと「へぇ」な卵料理 vol.2
~* たまご丼 *~
<材料>
ご飯
卵
たまねぎ
だしの素
砂糖
酒
めんつゆ
<作り方>
1. たまねぎは太めの薄切りにする。
2. 鍋に水、だしの素、砂糖、酒、めんつゆ、たまねぎを入れる。
3. たまねぎに火が通ったら、溶き卵をまわしかけ、
ふたをして半熟にする。
4. 白ご飯の上に3.をのせれば完成。
簡単でなおかつちょっと「へぇ」な卵料理 vol.3
~* きのこキッシュ *~
<材料>
卵
牛乳
とろけるチーズ
しめじ
塩
こしょう
<作り方>
1. しめじは石づきをとり、小房に分ける。
2. 卵2個に対して牛乳大さじ1程度を加えてボールで混ぜる。
3. 2.にとろけるチーズ(大きいものは細かく切って)と、
しめじを加えて混ぜる。
4. 3.を耐熱皿に流し込んでオーブンで焼く。
もし皿から外して盛り付けたいのなら、
オーブンペーパーを敷いておくとよい。
てことで3品でした(^_-)-☆